イメージ素材のノウハウ

撮影する予算がない。という場合は、すでに撮影された写真を借りて使う方法(レンタル)または画像データを買い取りで使用する方法があります。 使用目的によって料金が変わりますが、CDROM版の画像データを購入したりネットで決済後ダウンロードする方法があります。

 

スタジオ撮影をせず、モデルも使わず、スタイリストやヘアメイクも使わず、海外ロケもない、撮影の楽しさが無くなりましたが、これも世の中の流れというものでしょうか。ただオリジナルではないので他企業や他店の販促ツールでも同じ写真を使われてしまうというデメリットがあります。

 

レンタルの場合の使用料はエージェントや使用目的にもよりますが、目安としてパンフレットの表紙で5万円~ 、中面使用で1点3万円~が相場です。再使用する場合はまた料金がかかります。今ではヨーロッパの著名写真家集団「マグナム」の写真やゴッホなど著名作家の絵画の写真もレンタルで使用できます。逆に手軽になって価値が下がってるとも言えますけど。

 

また、フォトショップなどの画像処理ソフトを使えばいろいろな写真を組み合わせてオリジナル画像を作ったり、素材としてデジタルカメラで撮影して合成処理することができます。たとえば、ポスターの制作の場合、モデル撮影はスタジオで行い、切り抜き用で撮影して背景はストックフォトを使用して合成。昔はハワイに行ってロケ撮とかあったのに、今や画像処理の技術があれば、なんでもありの当たり前の世界。なんですね。

 

ちなみに、2006年戌年に製作した当社の年賀状。映画のポスター風にイメージ写真は8点合成。赤い月の写真、建物の写真、それぞれ犬の写真5点、鏡もちの画像もかわいくアレンジ。これらは全て著作権フリーの買取り画像です。最後に携帯で撮影したうちのシドニー(左下)もモデル犬として登場。
どうです?
ネタさえあればなんだってできちゃうのね。

 

 

 

 

 

 

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